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庭園をテーマにしたラドー「トゥルー シンライン」の新色

2011年の発売当時、世界最薄のセラミック時計として話題を呼んだラドー「トゥルー シンライン」に新色モデルが追加される。


 プレバーゼルワールド2018モデルとして発表された同作はラドー曰く、“華やかな庭園”からインスピレーションを得て製作。ポリッシュグリーンのハイテクセラミックス製ケースと葉脈が直接プリントされたマザー・オブ・パールのダイアルが生い茂る植物を、インデックスとブランドロゴ、時分針、そしてリュウズに使われるイエローゴールドカラーの差し色が華やかさを、表現している。インデックスとブランドロゴはサファイアクリスタルの風防をメタライズしたものだ。


 なお、ラドーは豊かな遺産とも言える壮麗なイタリアの庭園を守るため活動する団体、「グランディ・ジャルディーニ・イタリアーニ」とデザイン・パートナーシップを結んでいる。自然から着想を得た今作のデザインは同団体との関係が生み出したものだ。



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