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北京から世界へ。グランドセイコーが伝える“MADE IN JAPAN”の誇り

グローバルブランドとして新たなスタートをきったグランドセイコー。グローバルであることと、日本らしいブランドであること。グランドセイコーにとって、そのふたつは矛盾していない。世界を目指すからこそ、“MADE IN JAPAN”の誇りに磨きをかけ、その旗を高々と掲げる。この10月、北京で開催されたイベントでもグランドセイコーの旗は堂々と、そして美しくひらめいていた。


イベントが開催されたのは、世界的建築家である隈研吾の設計による「THE OPPOSITE HOUSE」。まわりには世界中から集まった有名ブランドの巨大店舗が並び、その服に身を包んだ若者たちが闊歩しているが、そうしたいまどきの北京の「インターナショナル」な光景のなかにあって、周囲と一線を画す温もりのあるミニマルなモダンさが、おのずからなる格式を語る建築によっても知られるホテルだ。


この「THE OPPOSITE HOUSE」のペントハウスのテラス部分に、グランドセイコーの世界観を伝えるためのスペシャルなスペースを1日だけつくり、そこに北京のインフルエンサーやメディアを招待した。このスペースをデザインしたのも、もちろん隈研吾だ。



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